io.net読取認証の保存:7日、サーバーのみ、切断で削除
接続は口座単位の読取認可で、デバイスIDは各機器を選びます。期限切れ、拒否、切断のあとはトークンを再送信します。枠はトークンではなく保存デバイスを数えます。
| 見える状態 | 意味 | 次 |
|---|---|---|
| 接続が必要 | 使える読取認証がまだ無い | ログインし、トークンとデバイスIDを送る |
| 期限切れかトークン拒否 | 7日を過ぎたか、io.netがこのトークンを拒否 | io.netでトークンを確認して接続し直す |
| 接続済み | このトークンが入力した機器を読めた | 各デバイスIDでハードウェアと本日のIOを見る |
直接の答え
io.netの読取は公開アドレスの照会ではありません。io.net モニターを開き、ログインして、デバイスのUUIDとBearerトークンを送信します。保存の前に、そのトークンが入力した機器を読めなければなりません。読めなければ保存されません。
保存されたトークンはサーバーで暗号化され、このログイン口座のio.net接続に結び付き、最長7日です。io.netのデータを読むためだけに使います。接続を切ると、ここで保存した認証は削除されます。io.net上の認可はそちらで取り消します。ブラウザはトークンの原文を残しません。
接続とデバイスがそれぞれ担うこと
接続一つが、この口座のio.net読取を受け持ちます。保存し直すと古いトークンが置き換わります。鍵が二本並ぶのではありません。デバイスIDは機器ごとに入力します。公式の呼び出しはBearerヘッダー付きのデバイス詳細です。GET /v1/io-explorer/devices/{device_id}/details。
1台読めることは、保存の瞬間にそのトークンがその機器を読めた、という意味です。io.net口座全体の検証ではなく、7日を超えてトークンを有効に保つことでもありません。
保存デバイスの数え方
- 無料はプロジェクトごとに保存デバイス5台、Proは50台です。数えるのはトークンやウォレットアドレスではなく、デバイス記録です。
- コンソールにワーカーが見えても、それぞれをデバイス記録として保存しなければ枠は使いません。
- 同じ保存デバイスにio.netを何度結び付けても枠は増えません。
- 各記録の本日のIOはそのデバイスIDのものです。トークンを共有しても数字は倍になりません。
行動の分岐
- ページが接続を求めたら、先にログインします。ログアウト中はこの非公開読取を送信できません。
- トークンとIDを両方入れても失敗するときは、io.netでトークンがまだ有効か、UUIDがそのトークンで読める機器かを確認します。秘密鍵の貼り付けに切り替えないでください。
- 期限切れと出たら再送信します。7日を過ぎた古い認証は使われません。
- 止めるときは、モニターで接続を切り、io.netで対応する認可を取り消します。
例(説明用)
口座が、このページには出さないトークンを保存し、模式デバイスID 11111111-1111-4111-8111-111111111111 を入力します。保存に成功すると、その機器はハードウェア名と本日のIOを出せます。同じ接続でもう一つのUUIDを入れるのに、二つ目のトークンは要りません。2台目を別のデバイス記録として保存すると、枠は1から2になります。7日を過ぎると古い接続は止まり、新しいトークンを送るまで両方とも再接続待ちです。
このページはワーカーを起動も停止もできません。クラッシュログ分析は無料で、この読取トークンを使って機器を制御しません。Macのエージェントが制御するのはTrain at Homeだけです。続けて デバイスIDと秘密鍵 と モニターの接続 を見てください。
よくある質問
ログインせずデバイスIDだけ貼れますか?
読取は完了しません。io.netには口座上の読取認証が必要です。ログインしてからトークンを送ってください。
7日後、古いトークンはどうなりますか?
このサイトはそのトークンで読まなくなり、再接続を求めます。io.netでまだ使えるかは、そちらで設定した認可によります。
1台読めたことは、口座が完全に検証された意味ですか?
いいえ。保存時にそのトークンがこの機器を読めた、という意味だけです。口座全体の検証ではなく、7日が延びることもありません。