io.netの本日のIOと稼働時間は別のものです
ブロック報酬、ジョブのearned、停止記録は三列に分けます。モニターの本日のIOになるのは最初の列だけです。稼働率が高くてもIOは自動では生まれません。
| 数値 | 出所 | モニターの扱い |
|---|---|---|
| 本日のIO | このデバイスIDのUTC日ブロック報酬 | 表示。無ければ空欄 |
| ジョブearned / hire rate | デバイス詳細の1ジョブ | 出さず、足さない |
| 停止とジョブuptime | 停止割合、日次停止、ジョブのuptime | IOにもオンライン表示にもしない |
直接の答え
本日のIOはブロック報酬です。稼働時間でも貸出料率でもありません。範囲はUTC暦日の00:00から今回の読取までです。単位はIOです。要約の中のデバイスIDが貼ったUUIDと一致しないと、この数字は出ません。一致しない、または要約が無いときは空欄です。空欄は0ではありません。要約が0と書いたときだけ0を表示します。
io.net モニターで、停止した時間に単価を掛けないでください。公式のデバイス詳細には停止割合、日ごとの停止、ジョブのuptime率があり得ます。モニターはこれらを出さず、IOにも換えません。
各項目
ブロック報酬が答えるのは一つです。UTCの深夜0時から今まで、このデバイスのブロック報酬要約はいくらか。GPUが何時間ついていたか、貸出料率は答えません。
文書例では、ある日のdowntime値が281.508で、注釈は “down for 0 days and 0 hours and 4 minutes” です。別の日は12193.385で、注釈は3時間23分です。これは公式例の停止記録であり、IOではありません。例のジョブはuptime 100とearned 0が同時にあります。100が自動で報酬にはなりません。
確認する順
- モニターのデバイスIDが公式詳細のUUIDと同じか確認します。
- 次に本日のIOを読みます。数があればIOとして読み、空欄なら止まります。0を埋めないでください。
- そのあと公式詳細で停止の注釈とジョブのuptimeを別に見ます。時間の説明であり、本日のIOを書き換えません。
- 保存デバイスが複数なら、それぞれの本日のIOを読みます。同じUUIDを同じ保存デバイスに重ねても報酬は複製されません。
行動の分岐
- 本日のIOが0でジョブのuptimeが100なら、両方同時に成り立ちます。0はブロック報酬、100はそのジョブの割合です。収入として足さないでください。
- 本日のIOが2で、公式の注釈がその日の早い時間に数時間止まっていたと言うなら、2は依然としてブロック報酬の要約です。停止を引いた純額ではなく、モニターがもう一度引きもしません。
- ハードウェアはあって本日のIOが空欄なら、今回のブロック報酬は使えません。公式口座で同じ機器を見て、停止割合からIOを見積もらないでください。
例(説明用。実測の収入ではない)
模式の読取:本日のIOは0.00、公式例と同じ形のジョブはuptime 100、earned 0、ある日の停止注釈は4分です。三つを同時に述べます。「100%オンラインだからIOがあるはず」とは言わず、4分の停止を、既に出ている0 IO以外の控除に変えないでください。別の模式:本日のIOは2.00で、停止注釈はその日の早い時間に止まっていたと言います。2.00は要約の数値です。オンライン分で割った時給ではありません。
無料はプロジェクトごとに保存デバイス5台、Proは50台です。この枠はIOの読み方を変えません。続けて 待機と貸出 と 接続と認証 を見てください。
よくある質問
一晩オンラインなのに本日のIOが0なのはなぜですか?
本日のIOはブロック報酬の要約だけを反映するからです。オンラインやジョブのuptimeはIOに換算されません。返った0は0です。
停止の注釈で差し引かれたIOを見積もれますか?
できません。停止記録は公式詳細に残します。モニターはそれでブロック報酬を書き換えず、空欄のときに控除額を作りません。
保存デバイス2台が同じIOを二度足しますか?
いいえ。各記録は自分のデバイスIDのブロック報酬だけを出します。同じUUIDを同じ保存デバイスに重ねてもIOは複製されません。