io.netのGPUは待機か貸出中か:モニターが見せられるもの
貸出かどうかは公式ジョブの状態、貸出分、提供分で見ます。モニターが安定して出すのはハードウェア、GPU数、UTC当日のブロック報酬です。過去ジョブの稼働率は、今つながっている証明になりません。
| 質問 | どこで見るか | モニター側 |
|---|---|---|
| 今レンタルを提供中か | 公式ジョブのstatusと提供分 | 待機も貸出中も出さない |
| ジョブの記帳はいくらか | そのジョブのearnedとhire rate | 本日のIOに足さない |
| この機器の型番 | デバイス詳細のハードウェア名と数量 | その二つを表示 |
直接の答え
io.net モニターは、このGPUが今待機か貸出中かを教えられません。読取に成功したあと安定して出るのは、ハードウェア名、GPU数、そのデバイスのUTC当日ブロック報酬です。公式デバイス詳細のジョブ状態は「待機 / 貸出中」のラベルになりません。
公式エンドポイントの説明では、デバイス詳細は状態、接続、ジョブ活動、得た報酬、hire rateなどを含みます。文書のジョブには compute_minutes_hired、compute_minutes_served、status、earned、total_hire_rate、uptime_percent があり得ます。貸出を語るのはこれらの項目です。本日のIOから推測しません。
項目の読み方
貸出分はそのジョブに記録された貸出時間です。提供分は記録された実際の提供時間です。状態はそのジョブの状態で、文書例では pending です。earnedはそのジョブの記帳です。hire rateはそのジョブの料率です。ジョブの説明であり、モニターの本日のIOではありません。
2023-09-12の文書例であり、あなたの機器ではありません。あるジョブは貸出300分、提供0分、状態 pending、earned 0、hire rate 10.8、uptime 100% です。提供が0で状態がまだ pending なら、100%を「今貸出されてオンライン」とは読みません。ジョブ上の稼働率は、現在の接続の証明ではありません。
確認すること
- 公式デバイス詳細のジョブ一覧で、各行の状態、貸出分、提供分を見ます。
- 状態が pending で提供分が0なら、そのジョブはまだ提供時間を記録していない、と扱います。そのためにモニターがオフラインだとは言いません。
- earnedに数があってもジョブの記帳です。本日のIOに足さないでください。本日のIOは、同じデバイスIDのUTC日ブロック報酬要約だけです。
- モニターに戻ったら、ハードウェア名とGPU数がこの機器と一致するか確認します。違えばUUIDを先に見直します。
行動の分岐
- 誰かが借りているかを知るには、公式ジョブの状態と提供分を使います。モニターにその列はありません。
- 今日のブロック報酬が必要なら本日のIOを見ます。空欄は0でも「貸出されていない」でもありません。
- ハードウェアは出るのにジョブが一致しないときは、公式詳細の device_id を基準に、モニターのUUIDが同じか確認します。
例(説明用。実測の収入ではない)
模式デバイスの公式ジョブは文書例と同じ形です。貸出300、提供0、pending、earned 0、uptime 100%。同じ時点でモニターはハードウェア名、GPU数2、本日のIOは空欄です。読み方は次のとおりです。型番は分かっており、今回のブロック報酬の数値は無く、貸出が提供中かは、その pending ジョブの提供分(ここでは0)で見ます。空欄のIOや100%を「貸出で稼いでいる」と言わないでください。
このページは注文の受付も停止も代わりにできません。続けて 本日のIOと稼働時間 と 接続の手順 を見てください。
よくある質問
ジョブのuptime 100%はGPUが貸出中という意味ですか?
いいえ。状態と提供分を一緒に見ます。文書例ではuptimeが100でも提供分は0、状態はpendingです。
ジョブのearnedを本日のIOに足せますか?
足さないでください。本日のIOはそのデバイスIDのUTC日ブロック報酬だけです。ジョブのearnedは公式ジョブで別に見ます。
モニターにオンライン表示が無いのは故障ですか?
いいえ。このio.netのページはオンラインもオフラインも出しません。接続と貸出は公式デバイス詳細のジョブと停止記録を基準にします。