# io.net読取認証の保存：7日、サーバーのみ、切断で削除

ログイン後にBearerトークンを送信します。保存には、そのトークンが入力した機器を既に読めることが必要です。認証は最長7日、暗号化して保存され、口座ごとにio.net接続は一つです。1台読めたことは口座全体の検証ではありません。

- Canonical: https://iotahome.site/ja/learn/ionet-private-api-connection
- Publisher: IOTA Watch
- Topics: io.net
- Published: 2026-10-24
- Updated: 2026-10-24

## 要点

接続は口座単位の読取認可で、デバイスIDは各機器を選びます。期限切れ、拒否、切断のあとはトークンを再送信します。枠はトークンではなく保存デバイスを数えます。

## 接続状態ごとの扱い

| 見える状態 | 意味 | 次 |
| --- | --- | --- |
| 接続が必要 | 使える読取認証がまだ無い | ログインし、トークンとデバイスIDを送る |
| 期限切れかトークン拒否 | 7日を過ぎたか、io.netがこのトークンを拒否 | io.netでトークンを確認して接続し直す |
| 接続済み | このトークンが入力した機器を読めた | 各デバイスIDでハードウェアと本日のIOを見る |

## 直接の答え

io.netの読取は公開アドレスの照会ではありません。[io.net モニター](https://iotahome.site/ja/projects/ionet)を開き、ログインして、デバイスのUUIDとBearerトークンを送信します。保存の前に、そのトークンが入力した機器を読めなければなりません。読めなければ保存されません。

保存されたトークンはサーバーで暗号化され、このログイン口座のio.net接続に結び付き、最長7日です。io.netのデータを読むためだけに使います。接続を切ると、ここで保存した認証は削除されます。io.net上の認可はそちらで取り消します。ブラウザはトークンの原文を残しません。

## 接続とデバイスがそれぞれ担うこと

接続一つが、この口座のio.net読取を受け持ちます。保存し直すと古いトークンが置き換わります。鍵が二本並ぶのではありません。デバイスIDは機器ごとに入力します。公式の呼び出しはBearerヘッダー付きのデバイス詳細です。`GET /v1/io-explorer/devices/{device_id}/details`。

1台読めることは、保存の瞬間にそのトークンがその機器を読めた、という意味です。io.net口座全体の検証ではなく、7日を超えてトークンを有効に保つことでもありません。

## 保存デバイスの数え方

- 無料はプロジェクトごとに保存デバイス5台、Proは50台です。数えるのはトークンやウォレットアドレスではなく、デバイス記録です。

- コンソールにワーカーが見えても、それぞれをデバイス記録として保存しなければ枠は使いません。

- 同じ保存デバイスにio.netを何度結び付けても枠は増えません。

- 各記録の本日のIOはそのデバイスIDのものです。トークンを共有しても数字は倍になりません。

## 行動の分岐

- ページが接続を求めたら、先にログインします。ログアウト中はこの非公開読取を送信できません。

- トークンとIDを両方入れても失敗するときは、io.netでトークンがまだ有効か、UUIDがそのトークンで読める機器かを確認します。秘密鍵の貼り付けに切り替えないでください。

- 期限切れと出たら再送信します。7日を過ぎた古い認証は使われません。

- 止めるときは、モニターで接続を切り、io.netで対応する認可を取り消します。

## 例（説明用）

口座が、このページには出さないトークンを保存し、模式デバイスID `11111111-1111-4111-8111-111111111111` を入力します。保存に成功すると、その機器はハードウェア名と本日のIOを出せます。同じ接続でもう一つのUUIDを入れるのに、二つ目のトークンは要りません。2台目を別のデバイス記録として保存すると、枠は1から2になります。7日を過ぎると古い接続は止まり、新しいトークンを送るまで両方とも再接続待ちです。

このページはワーカーを起動も停止もできません。クラッシュログ分析は無料で、この読取トークンを使って機器を制御しません。Macのエージェントが制御するのはTrain at Homeだけです。続けて [デバイスIDと秘密鍵](https://iotahome.site/ja/learn/ionet-device-id-vs-worker-key) と [モニターの接続](https://iotahome.site/ja/learn/ionet-monitor-guide) を見てください。

## よくある質問

### ログインせずデバイスIDだけ貼れますか？

読取は完了しません。io.netには口座上の読取認証が必要です。ログインしてからトークンを送ってください。

### 7日後、古いトークンはどうなりますか？

このサイトはそのトークンで読まなくなり、再接続を求めます。io.netでまだ使えるかは、そちらで設定した認可によります。

### 1台読めたことは、口座が完全に検証された意味ですか？

いいえ。保存時にそのトークンがこの機器を読めた、という意味だけです。口座全体の検証ではなく、7日が延びることもありません。

## 情報源と実装

- [io.net Device Details](https://io.net/docs/reference/io-explorer/get-device-details)
- [io.net](https://io.net/)
