ZEPHのWorkerが0なら、リグは止まったのですか?
その行が 0 を報告しているのか、プールがオフラインにしたのか、数字が無いのかを先に分けます。0 はアドレス報酬を 0 に書き換えず、モネロのアドレスへ替える理由にもなりません。
| この行 | 意味 | 先にすること |
|---|---|---|
| ハッシュレート 0 でオフラインではない | プールは Worker を残し、現在算力を 0 と報告している | マイナーがまだこのアドレスへ出しているか確認する |
| オフラインと表示 | プールがその Worker をオフラインにした | 最後の心拍を見てからマイナーのプロセスを見る |
| ハッシュレートが空欄 | 使える算力の数字が無い | 0 と書かず、プール統計と照合する |
| オフライン表示が空欄 | プールがオフラインの真偽を返していない | 状態は不明のままにする |
必ず止まっているわけではありません。Worker のハッシュレートが 0 なのは、プールがそのリグ名に数字の 0 を返したという意味です。ハッシュレートの欄が空欄なら、数字を読めていません。不明のままにし、0 を埋めないでください。オフラインは別の印です。プールがオフラインと言ったときだけ、その行はオフラインです。真偽が無ければ状態は不明で、オフラインと推測しないでください。
最後の心拍は、プールが記録した直近の連絡時刻です。その名前が新しいかどうかの手がかりであり、リグ上の XMRig の画面の代わりにはなりません。口座の現在算力は標準アドレス全体の合計なので、一行が 0 でも口座合計はあり得ます。
この行とウォレット報酬の関係
一行が 0 でも、そのアドレスの未払い、支払済、ローリング24時間は 0 になりません。それらの金額はアドレス全体のものです。シェア難度でもこの行は説明しません。プールはシェア難度が報酬に影響しないと書いています。アルゴリズムはヘルプが求める RandomX のままです。
この順で確認する
- マイナーのユーザー名がまだ「標準アドレス.期待するリグ名」か確認します。リグ名は英字、数字、ハイフン、アンダースコアだけです。
- プール自身の統計で同じ名前を探します。両方とも 0 なら、ローカルのプロセスがまだ動いていて ZEPH プールを向いているかを見ます。
- 0 ではなく空欄なら、プロジェクトページを読み直します。空欄のままなら不明にしておきます。保存デバイスを二台目として作らないでください。
次にすること
- Zephyrプロジェクト でその行のハッシュレート、オフライン、最後の心拍を見ます。
- 名前の規則は RandomXとWorker にあります。アドレス単位の金額は 報酬と支払い にあります。
- 口座全体が開かないときは、Worker を直す前に標準アドレスかを確認します。
見取り図(実在のリグではない)
名前が rig-1 の行: ハッシュレート 0、オフライン表示なし、最後の心拍は数分前。名前は残っていて、プールが今の算力を 0 と報告しています。別の行がハッシュレートもオフライン欄も空欄なら、両方とも不明です。両方を「停止し、報酬は 0」と記録しないでください。
限界
モニターは自宅の停電、ドライバの不具合、XMRig のエラー原文を見られず、リグを遠隔で再起動することもできません。
よくある質問
0 と空欄の違いは何ですか?
0 はプールが報告した算力の数字です。空欄は数字が無いという意味で、不明のままにします。止まったリグの報酬 0 ではありません。
最後の心拍は近いのにハッシュレートが 0 です。どうしますか?
プールはその名前をまだ持っています。ローカルのマイナーがこの標準アドレスへ RandomX の仕事をまだ出しているかを確認し、プール統計で同じリグ名を照合します。
この Worker のためにデバイスをもう一台保存すると 0 は直りますか?
直りません。プロジェクトの保存デバイス枠を一台分使うだけです。一つのアドレスの下に Worker を展開すること自体は枠を使いません。