SeineのCPUとNVIDIA:照会前に写すアドレス
このSeine実行がCPU、NVIDIA、または両方かを確認し、その実行ログの完全なメインネットアドレスをBNT監視に貼ります。短縮名とWorker名は照会キーではありません。
| 手元の文字列 | 何か | 監視の照会キーか |
|---|---|---|
| ログの完全なメインネットアドレス | この実行で固定された報酬アドレス | はい |
| @name または $name | 採掘前にSeineが解決する短縮名 | いいえ。ログの完全なアドレスを使います |
| Workerラベル | そのアドレスの下のマシン名 | いいえ。ウォレットではありません |
| --backend cpu または nvidia | この実行の計算の種類 | いいえ。監視はバックエンドを切り替えません |
この実行のバックエンド
先にSeineを動かし、その後 BNT監視 を開きます。このページが答えるのは、今回がCPUかNVIDIAか両方か、そして照会に貼る文字列です。採掘プログラムは起動しません。
Seineのリポジトリは、差し替え可能なCPUとNVIDIA GPUバックエンドを持つBlocknetの外部マイナーと説明しています。既定モードはプールです。初回は報酬アドレスまたは短縮名(@name または $name)を聞き、続いてプールURLを聞きます。文書上の既定は stratum+tcp://bntpool.com:3333 です。監視はそのアドレスの bntpool.com 記録を読みます。採掘機が繋がっているかは Seine のログで見ます。監視が空だからといって、このアドレスから変えないでください。
要件表では Linux x86_64、macOS x86_64、macOS ARM、Windows x86_64 のCPUがそのまま使えます。NVIDIAは Linux x86_64 と Windows x86_64 にあり、CUDAドライバとNVRTCが必要です。macOSの2行にNVIDIAバックエンドはありません。macOS ARMの行はMetalを実験的と記します。Windowsの配布物にはNVIDIAバックエンド用のCUDA 12.8.61 NVRTCランタイムDLLが含まれます。リポジトリは新しいNVIDIAディスプレイドライバを依然として要求し、ビルド済みアーカイブは別途CUDA ToolkitもPATH変更も不要だと書いています。
CPUスレッドごとにArgon2idのパラメータのため約2 GBのメモリが要ります。スレッド数はコアとメモリから決まります。x86_64のCPUビルドはAVX2とAVX-512を含み、実行時に選びます。--backend cpu、--backend nvidia、--backend cpu,nvidia を渡せます。既定は自動検出です。--pool-worker rig-01 のような名前はプール上のWorkerラベルであり、二つ目のウォレットではありません。
短縮名はSeine v0.2.16以降が必要です。採掘前に https://blocknet.id の署名付き対応を確認し、アドレスを検証します。解決されたアドレスはログに残り、再接続を含むその実行中は固定されます。保存した短縮名は次回に再解決されます。未知の名前、解決失敗、無効な署名、無効なアドレスは起動を止めます。完全なアドレスは解決サービスに問い合わせません。ログの完全なメインネットアドレスを貼ってください。監視はメインネットのチェックサムだけを見ます。Seineが起動できるテストネットアドレスはここでは照会できません。秘密鍵や復元フレーズは貼らないでください。
監視に貼る前
照会の前に次を確認し、そのアドレスで監視を開きます。
- ログにすでに固定された完全なメインネットアドレス。
- 今回が CPU、NVIDIA、または両方か。
- プールURLが文書の bntpool.com のままか。監視が空なら、ログを見てから変えるか決めます。
- Workerラベルはマシン名であり、アドレスの代わりにはなりません。
バックエンドが起動しないとき
NVIDIAが起動しないとき、文書上の前提はドライバとNVRTCです。すべてのカードが掘れる約束ではありません。macOSではNVIDIA列を探さないでください。文書上の経路はCPUで、ARM行のMetalは実験的です。ソロと他プールはこの監視の外です。デーモンモードはローカルのBlocknetノード用で、監視が読むのはbntpool.comの公開プール口座です。
説明用の例:./seine --backend cpu,nvidia --pool-worker desk を実行します。ログが完全なメインネットアドレスを固定します。監視では desk と別マシンのWorkerが同じアドレスの下に出ます。二つのラベルは一つの報酬アドレスを共有し、金額は一つのウォレットです。1アドレスの複数Worker を見てください。
このページはCUDAを導入せず、スレッド数も代わりに決めず、算力をBNTにも換えません。開始ページは “Mine Blocknet With Seine” だけで、手数料も最低支払額も書いてありません。書いていない数字は不明のままです。次は BNT報酬の読み方 でそのアドレスを確認します。
よくある質問
macOSでNVIDIAバックエンドは使えますか?
Seineの要件表はmacOSにNVIDIAを載せていません。文書上のmacOS経路はCPUです。ARMの行はMetalを実験的と記します。
短縮名を監視に貼れますか?
できません。v0.2.16以降、Seineは採掘前に短縮名を完全なアドレスへ解決してログに残します。監視はそのメインネットアドレスだけを受けます。
監視が空です。既定のプールアドレスから変えますか?
まだ変えないでください。Seine文書の既定プールは `stratum+tcp://bntpool.com:3333` です。採掘機がまだ bntpool.com を向いているか、ログに完全なメインネットアドレスがあるかを先に確認します。どちらかが文書と違うときだけ、採掘機の設定を変えます。開始ページは別のポートを書いていません。