ZEPHはRandomXなのに、なぜモネロのアドレスは拒否されますか?
プールの例は ZEPHYR から始まります。モネロのアドレス、統合アドレス、サブアドレスは長い文字列に見えても、この Zephyr デバイスの支払アドレスにはできません。
| 手元の文字列 | この画面で使えるか | 次 |
|---|---|---|
| ZEPHYR で始まり 101 文字のメインネット標準アドレス | 使える | プロジェクトページに貼る |
| 統合アドレスまたはサブアドレス | 使えない | 公式ウォレットで標準アドレスに切り替える |
| 4 または 8 で始まるモネロのアドレス | 使えない | 別チェーンの受取アドレス |
| プールの URL、空白、テストネット | 使えない | リンクと空白を除きメインネットか確認する |
モネロのアドレスが拒否されるのは、受取先が Zephyr メインネットだからであり、アルゴリズム名が違うからではありません。2Miners の ZEPH ヘルプはアルゴリズムを RandomX にし、ZEPHYR で始まるウォレット例を示し、そのアドレスをマイナーの YOUR_WALLET_ADDRESS に書くよう求めています。IOTA Watch の Zephyr 画面も同じです。メインネット標準アドレスだけを保存します。
ここで標準アドレスと分かる印は、ZEPHYR で始まり全体が 101 文字であることです。統合アドレスとサブアドレスは Zephyr の別の受取形式で、この画面はどちらも受け付けません。テストネットも受け付けません。
この欄が指すもの
プロジェクトページのアドレスはプール口座のキーです。ハッシュレート、Worker、ウォレット報酬はすべてその標準アドレス一つに付きます。リグ名ではなく、Zephyr Protocol の安定設計の説明でもありません。あのサイトは超過担保の安定の仕組みを説明します。プールのヘルプは ZEPH をどこで掘るかを説明します。二つを一つの残高にまとめないでください。
保存前の確認
- 公式ウォレットか、確認済みの取引所入金画面から標準アドレスをコピーします。ヘルプは公式 Zephyr ウォレットと取引所(例は MEXC)をアドレスの入手先として挙げています。取引所が実際に標準アドレスを出すかは、その取引所の入金画面で確認します。
- ブラウザの口座リンクは貼らないでください。zeph.2miners.com で始まる URL は受取アドレスではありません。
- 前後に空白を残さないでください。4 または 8 で始まりモネロのような長さの文字列はすぐ拒否されます。
拒否されたとき
- ウォレットが統合アドレスやサブアドレスを出したら、標準アドレスをコピーし直して Zephyrプロジェクト に貼ります。
- リグがすでに標準アドレスへ掘っているなら、同じ文字列を入れます。試すためにモネロのアドレスへ変えないでください。
- 通ったあとの Worker 名は RandomXとWorker です。画面全体の範囲は モニター説明 にあります。
見取り図(本物のアドレスではない)
ZEPHYR の後ろに長い続きがあり、合計 101 文字である形が、この画面の標準アドレスです。4… でおよそ 95 文字のものはモネロでありがちな形で、ZEPH 口座としては扱いません。見取り図では掘らないでください。
限界
検査に失敗したのは、この文字列がこのモニターの標準アドレスになれないという意味だけです。別ウォレットのコインが安全かは判断しません。この画面はアドレスを作らず、シードも預かりません。
よくある質問
統合アドレスと標準アドレスの違いは何ですか?
どちらも Zephyr の受取形式になり得ますが、このモニターはメインネット標準アドレスだけを保存します。統合アドレスやサブアドレスは、ウォレットで標準アドレスに変えてから貼ってください。
取引所の入金アドレスは使えますか?
プールのヘルプは取引所で作ったアドレスを認め、例として MEXC を挙げています。この画面が受け付けるかは ZEPHYR 標準アドレスかどうかであり、取引所の名前ではありません。
拒否されると、すでにある報酬は 0 になりますか?
なりません。拒否は保存前だけです。すでに保存した標準アドレスはプール口座のまま表示され、欠けた金額は不明のままです。