NOIDウォレット配下の複数台:ハッシュレート、オンライン、保存枠
プールの measured を、マイナー自己申告の reported より先に見ます。Parano1d Pool では measured total を使い、InnovLab では API の H/s を MH/s で出し、オンラインワーカー数が 0 より大きければアドレスをオンラインにします。
| 読み | 出典の説明 | 監視での使い方 |
|---|---|---|
| measured | ジョブがある間の有効シェアが示す速度、約10分 | Parano1d Pool の活動欄。H/s の形 |
| reported | 同じ窓でマイナーが自己申告した値 | measured の代わりにしない |
| last seen | このアドレスが最後に見えたとき | およそ20分以内ならオンライン |
| InnovLab workers | オンラインワーカー数 | 0より大きいときだけアドレスをオンラインに。機器ごとの収入ではない |
一つの NOID 支払アドレスの下にワーカーが複数あることがあります。プールはアドレス単位でシェアと支払をまとめます。ワーカー名はその接続のラベルです。監視が見るのはアドレスであり、機器ごとの別ウォレットではありません。
Parano1d Poolのヘルプは、measured をジョブが生きている間の有効シェアが示す速度、reported をマイナーの自己申告と定義します。両方とも同じ約10分の窓なので、静かになると二つとも同時に消えます。プールは証明やジョブがない時間を含む小さい delivered と、job availability も別に出します。プール全体のハッシュレートを自分のアドレスに写さないでください。
監視の活動とオンライン
取得元が Parano1d Pool のとき、活動はそのアドレスの measured total(見分けられる H/s)です。オンラインは last seen で、およそ20分以内ならオンラインです。取得元が InnovLab のとき、活動は API の H/s を 1,000,000 で割った MH/s です。オンラインワーカー数が 0 より大きいとアドレスをオンラインにします。少なくとも1台がオンラインと数えられたという意味です。全台の稼働も、残高を機器ごとの収入に分けることでもありません。
枠の数え方
- NOID監視では、無料はプロジェクトあたり保存デバイス5台、Proは50台です。数えるのは保存したデバイス記録で、ウォレットアドレスの個数ではありません。
- 同じ保存デバイスに同じプロジェクトの別取得元を足しても、枠は増えません。
- 一つのアドレスの下にワーカーが複数見えても、自動では1台ずつ枠を使いません。ワーカーごとに保存デバイスを新しく作ると、その記録は数えます。
- アドレスの残高は常に一つです。一覧のワーカーが増えても収入は複製されません。
例示であり実測のハッシュレートではない
プール行が measured 4.71 MH/s、reported 129.61 MH/s、ワーカー1、last seen が1分未満だとします。Parano1d Pool 取得元では活動に measured を出し、アドレスをオンラインにします。大きい reported は自己申告であり、measured を置き換えません。InnovLab がオンラインワーカー2、hashrate 4,710,000 H/s なら、活動は約 4.710 MH/s でアドレスはオンラインです。二台はなお一つの残高を共有します。
次の一歩と限界
プールのワーカー一覧で名前と measured を合わせ、NOID監視の取得元を見てください。このページはハッシュレートから日次収入を作らず、その窓の外の速度の代わりにもなりません。クラッシュログ解析は無料です。自動エージェントは Mac の IOTA Train at Home だけです。
よくある質問
reported が measured よりずっと大きいとき、どちらを見ますか?
プールは measured を有効シェアが示す速度、reported を同じ窓の自己申告と見なします。Parano1d Pool では監視は measured を使います。自己申告が大きくてもその欄は置き換わりません。
アドレスがオンラインなら全台オンラインですか?
違います。Parano1d Pool の last seen はアドレスが最後に見えたときです。InnovLab はオンラインワーカー数が 0 より大きいことです。一台を見るにはプールのワーカー一覧でその時間とシェアを見てください。
ワーカー3台はデバイス枠を3つ使いますか?
自動では使いません。枠は保存したデバイス記録です。無料はプロジェクトあたり5台、Proは50台です。ワーカーをそれぞれデバイスとして保存したときだけ別々に数えます。一つのデバイスの複数取得元は枠を増やしません。残高はそのアドレスの一つのままです。