Golemで出している容量は、支払い済みのタスクではない
先に出している資源を見て、次にステータスのタスク数、最後に GLM 記録に数字があるかを見ます。
| 見ているもの | 答える問い | 答えない問い |
|---|---|---|
| コア / メモリ / ディスク | スレッド、メモリ、ディスクをどれだけ出すか | リクエスタがその容量へ既に支払ったか |
| 直近1時間の進行中 / 処理済み | その時間にタスクが走っているか、何件終わったか | 各タスクのGLM単価や入金済み金額 |
| 累計処理済み(失敗を含む) | 何回試したか。説明に失敗が含まれる | 支払いまで成功した回数 |
| オンライン表示、またはネットワーク全体で計算中の提供者数 | 自分の記録がオンラインか、全体で何台が計算中か | 自分のマシンのGLM |
CPU スレッド、メモリ、ディスクを Golem に出すことは、その資源を共有する意思を示すだけです。リクエスタが実際に仕事を送り、その仕事が GLM になるのは、その後の二段階です。容量、タスク数、支払いは互いに代わりになりません。
各項目の意味
導入手順の YA_RT_CORES、YA_RT_MEM、YA_RT_STORAGE は、共有するスレッド数、メモリ(GiB)、ディスク(GiB)です。イメージの初期値は小さいです。手順は、本当に共有したい量へ変え、ホストの余裕を残すよう求めています。初期の既定価格はスレッドあたり 1 時間 0.1 GLM と書かれ、同じページは現在の市場では高すぎ得るので、Stats の提供者一覧を見て自分で合わせるよう述べています。価格は提供者データにあり、モニター上の収入ではありません。
golemsp status の Tasks は、直近 1 時間の処理済みと進行中、それに累計処理済みを示し、失敗を含むと明記しています。これらは仕事の回数であり GLM ではありません。Golem Stats の先頭には、ネットワーク全体でリクエスタのために計算している提供者数もあります。それはネットワークの規模であり、自分のマシンの請求ではありません。
モニターで見えるのはノード名、CPU 型番、コア数、オンライン表示、直近 24 時間と累計の GLM です。タスクを一件ずつは出しません。
何を照合するか
- ステータスか導入設定で、実際に出しているコア、メモリ、ディスクを読みます。マシン全体のハードウェアで置き換えないでください。
- 直近 1 時間の進行中と処理済みが 0 かを見ます。0 はその状態サンプルに該当タスクが無いことで、容量が収入と等しいことではありません。
- 累計処理済みは失敗を含みます。失敗の回数は入金の回数ではありません。
- モニターに戻り、GLM の欄に数字が無ければ不明です。コア数が 0 より大きいからと収入を埋めないでください。
次の分岐
- 容量は大きいのにタスク数が 0 のまま: オフラインと到達性の確認 から始めます。仮想化デバイスとネットワークを含みます。価格が高すぎてリクエスタが避けることもあり、モニターはそれを証明しません。
- タスク数は増えるのに GLM が空: 支払いと残高は GLMの支払いと容量 です。タスク数に既定の 0.1 を掛けて入金を見積もらないでください。
- GLM はあるが、出したコア数と比例しない: コア数は作業時間ではありません。二つの GLM は 直近24時間と累計 を見てください。
例
例示であり、測定ではありません。設定をスレッド 4、メモリ 8 GiB、ディスク 40 GiB とし、ステータスの直近 1 時間が処理済み 0、進行中 0、累計処理済み 0 なら、そのサンプルにタスク作業はありません。直近 24 時間 GLM を 0 にはしません。その欄が欠ければ、依然として不明です。チャート上のネットワーク全体の提供者数も、自分の収入ではありません。
関連ツール
Golem プロジェクトページ には見たいノードだけを保存します。無料はプロジェクトあたり保存デバイス 5 台、Pro は 50 台です。同じマシンで公開項目を余分に見ても枠は増えません。
よくある質問
既定の0.1 GLMは、すでに稼いだ単価ですか?
いいえ。導入手順にある初期の、スレッドあたり時間単価で、高すぎ得るという注意つきです。モニターの収入ではありません。
ネットワーク全体の計算中人数を、自分のタスクとしてよいですか?
いいえ。Stats 上のネットワーク規模です。自分の回数はマシンの Tasks を見ます。
オンラインでコアが0より大きいとき、収入は不明ですか、0ですか?
GLM の欄に数字が無ければ不明です。出典が 0 と明示したときだけ 0 です。オンラインとコア数ではその空欄を埋めません。