# MMMのWorker名変更後もXID旧記録が残る理由

Worker名はシェア送信元のラベルで、ハードウェア番号ではありません。変更直後は統計期間内に新旧名が併存することがあり、2行あっても2台とは限りません。

- Canonical: https://iotahome.site/ja/learn/xid-worker-rename-history
- Publisher: IOTA Watch
- Topics: XID
- Published: 2026-10-26
- Updated: 2026-10-26

## 要点

Worker名はシェア送信元のラベルで、ハードウェア番号ではありません。変更直後は統計期間内に新旧名が併存することがあり、2行あっても2台とは限りません。

## 確認手順

変更時刻とMMMの有効設定にあるメインネット受取先・プール・新名を確認します。同じプールで新名の直近シェアが進み、旧名が停止するかを見ます。両方更新され続ける場合は別プロセスや旧名を使う別機器を調べます。

## 例

例：macをoffice-macに変更しても旧名に平均算力が残ります。最終シェア時刻を先に確認し、平均値同士を現在速度として足しません。実機の登録は一つに保ち、関連プロジェクト記録を更新します。

## 次に確認すること

[プロジェクト監視を開く](https://iotahome.site/ja/projects/xid)

## 情報源と実装

- [xcoinproject.com](https://xcoinproject.com/)
- [macmetalminer.com](https://macmetalminer.com/)
