# TensorCashアドレス未検出・ワーカー欠損・更新遅延の確認

TSCデータがない場合はアドレス・選択プール・元の情報源・時刻を確認します。

- Canonical: https://iotahome.site/ja/learn/tsc-address-data-troubleshooting
- Publisher: IOTA Watch
- Topics: TensorCash
- Published: 2026-10-26
- Updated: 2026-10-26

## 要点

TSCデータがない場合はアドレス・選択プール・元の情報源・時刻を確認します。

## 1. 完全なアドレスと出典を確認

ウォレットから完全な公開tc1アドレスをコピーし直し、前後の空白を削除します。ワーカー名・プールToken・取引ハッシュは入力しません。ソフトが接続するプールを選択します。チェーン残高があってもプールのワーカーが存在するとは限らず、他プールの記録も自動では混ざりません。

## 2. 同じ元の情報源で照合

チェーン情報は[公式エクスプローラー](https://scan.tensorcash.org/)、プール情報は選択中のプールで同じアドレスを検索します。元のページにもなければ、告知とローカルのシェア送信を確認します。本站だけ欠ける場合は、プロジェクト・プール・取得時刻・エラー文を記録してください。横線だけで機器停止とは判断しません。

## 3. 古い値・ゼロ・利用不可を区別

同期・制限・障害で表示が遅れることがあります。古いデータには前回の記録と時刻が残り、取得失敗は新たに報告されたゼロではありません。プール平均も機器速度より遅れる場合があります。[TensorCash監視](https://iotahome.site/ja/projects/tsc)の取得時刻と[プール・ワーカーガイド](https://iotahome.site/ja/learn/tsc-pool-worker-monitor)を確認してください。

## 情報源と実装

- [TensorCash mining pools](https://tensorcash.org/pools)
- [TensorCash address balance API](https://tensorcash.org/docs/api/tscscan/addresses-address-balance)
