# MDS監視がアドレスなしと言うとき: MSS、ワンタイム鍵、LuckyPool

マイナーは動いているのにMDS監視がアドレスなしなら、LuckyPoolと wallet generate-mss の64桁小文字MSSを先に合わせます。使い捨ての wallet receive と mw1 はこの欄ではありません。

- Canonical: https://iotahome.site/ja/learn/mds-wallet-luckypool-setup
- Publisher: IOTA Watch
- Topics: Midstate
- Published: 2026-10-24
- Updated: 2026-10-24

## 要点

アドレスなしはLuckyPoolにそのMSSがないという意味です。マイナーがどのプールか見てから、貼った値が繰り返し受取用の小文字MSSか見ます。

## 何を貼るか

| 手元の文字列 | MDS監視に貼るか | 次 |
| --- | --- | --- |
| wallet generate-mss の64桁小文字16進で、マイナーがLuckyPoolへ送っている | 貼る | 監視で未払いとワーカーを読む |
| 同じ16進に大文字が混ざる | 貼らない | ウォレットが本当にその文字を出したときだけ小文字にする |
| wallet receive のワンタイムWOTS | 貼らない | ガイドは繰り返し支払が使えなくなることがあると書く |
| mw1 で始まる Midwimble | 貼らない | 任意のマージ採掘アドレスで、このMDS台帳ではない |
| 自前プールまたはソロ専用のMSS | このページでは開かない | 監査APIはそのプールのホストにある |

マイナーのプロセスは動いているのに、[MDS監視](https://iotahome.site/ja/projects/mds) がアドレスなしと言います。二つに分けます。シェアがどのプールへ渡ったか、そして `--payout-address` が繰り返し使える MSS かです。このページが開くのは LuckyPool 上の64桁小文字16進だけです。アドレスなしは CPU が止まったという意味ではありません。

## この欄が受け付けるもの

監視は64桁の小文字16進を受け付けます。形だけを見ます。MSS木から出たことは証明せず、秘密鍵やシードも保存しません。公式プール案内は `wallet receive` を使わないと書きます。プール設定は `wallet generate-mss` です。既定のワンタイム署名は WOTS です。プールは支払いを何度も分けます。ワンタイムアドレスをプールに渡すと、案内は資金が使えなくなることがあると書きます。マイナー用の例は `wallet generate-mss --height 10` です。高さ10は署名1,024回です。高さ14、16,384回は、運営者の手数料ウォレットの例であり、受取アドレスが必ず満たす高さではありません。

## マイナーコマンドのどこを写すか

コマンドの形は `midstate miner --pool-url stratum+tcp://プール:3333 --payout-address <PAYOUT_ADDRESS>` です。コマンドの 3333 は案内の例であり、LuckyPool が公表したホストやポートではありません。このページはこの MSS の LuckyPool 口座を読み、自前プールの監査APIは問い合わせません。自前プールソフトの既定 1% と案内の `--fee 2.5` は LuckyPool の手数料ではありません。このページは LuckyPool の手数料を書かず、支払時刻も約束しません。

## どの枝へ進むか

このページのアドレスなしは、LuckyPool にその MSS がないという意味です。文字列を変える前に、マイナーのプール先を見ます。大文字の16進は、ウォレットが本当にその文字を出したときだけ小文字にします。別の文字列は作りません。`mw1` で始まれば Midwimble です。プールがマージ採掘するなら `--midwimble-address` に置きます。別のコインです。案内は、そのアドレスがなければプールが Midwimble の取り分を残すと書きます。その文はプールソフトの話で、このページの MDS 金額ではありません。ソロや自前プールはこのページの外です。このサイトが開く公開ページは `midstate.luckypool.io` の miner stats です。

## 説明用と書いた例

下は例です。マイナー設定の受取アドレスは64桁の小文字16進で、横に `--midwimble-address mw1…` があります。監視に `mw1` の文字列を入れるとページは開きません。64桁の MSS を貼ります。LuckyPool にその MSS があれば、未払いとワーカーは MDS だけのものになります。Midwimble の取り分は、なおこの台帳には出ません。

## このページができないこと

アドレスにすでにコインがあるとは証明せず、LuckyPool の支払時刻も書かず、欠けた数を 0 にしません。読む順は [MDSの確認方法](https://iotahome.site/ja/learn/midstate-mds-monitor-guide) にあります。続けて [nonces/s とコインの単位](https://iotahome.site/ja/learn/mds-nonces-hashrate-units) と [ワーカーはオンラインなのに残高が動かない](https://iotahome.site/ja/learn/mds-worker-share-troubleshooting) を見てください。

## よくある質問

### wallet receive のアドレスでプール報酬を受け取れますか？

公式プール案内は wallet receive をプールに渡さないと書きます。繰り返しの支払には wallet generate-mss が必要です。ワンタイムの WOTS を繰り返すと資金が使えなくなることがある、と案内にあります。

### 高さは 14 でなければなりませんか？

いいえ。高さ14は運営者の手数料ウォレットの例で、支払 16,384 回です。マイナーの受取例は高さ10で、署名 1,024 回です。このページは高さを見ません。64桁の小文字16進だけを見ます。

### LuckyPool の手数料は 1% ですか？

そのようには確定していません。1% は自前プールソフトの既定値で、2.5% は案内のカスタム例です。このページは LuckyPool の手数料を書きません。

## 情報源と実装

- [Midstate · Stratum pool guide](https://github.com/ciphernom/midstate/blob/main/pools.md)
- [Midstate · protocol, MSS and binary denominations](https://midstate.cash/)
- [LuckyPool · Midstate](https://midstate.luckypool.io/)
