# io.netのデバイスIDはワーカー秘密鍵ではありません

デバイスIDはモニターに貼るUUIDです。ワーカー秘密鍵とBearerトークンは秘密です。トークンはサーバーに暗号化保存され、ID欄には入らず、切断で削除されます。

- Canonical: https://iotahome.site/ja/learn/ionet-device-id-vs-worker-key
- Publisher: IOTA Watch
- Topics: io.net
- Published: 2026-10-24
- Updated: 2026-10-24

## 要点

IDは機器を選び、トークンは読み取りを許可します。秘密鍵は貼らないでください。ログイン口座ごとにio.netの読取接続は一つで、保存し直すと古いトークンを置き換えます。

## 二つの値の置き場所

| 手元の値 | 入れる場所 | 場所を間違えると |
| --- | --- | --- |
| デバイスID（UUID） | デバイスID欄 | 形が違うと拒否され、ハードウェアが出ません |
| Bearer読取トークン | ログイン後の読取認証、サーバーのみ | ID欄に貼っても機器にならず、秘密が露出します |
| ワーカー秘密鍵やシード | このサイトに渡さない | モニターは使わず、貼っても機器は読めません |

## 直接の答え

デバイスIDとワーカー秘密鍵は同じ欄ではありません。公式のデバイス詳細は `device_id` をパスに置き、その機器の一意な識別子と呼びます。認可は `Authorization: Bearer` ヘッダーのOAuthアクセストークンです。モニターがデバイスIDとして受け付けるのはUUIDだけです。秘密鍵、シード、トークンそのものはデバイスIDではありません。

[io.net モニター](https://iotahome.site/ja/projects/ionet)では、ID欄にはUUIDだけを入れます。読取認証はログイン後に別に送信します。サーバーがそのトークンを暗号化して保存し、ブラウザは原文を取り戻しません。接続を切ると、ここで保存した認証は削除されます。

## 各欄の意味

デバイスIDは、どの機器を読むかを決めます。文書のパスは `GET /v1/io-explorer/devices/{device_id}/details` です。文書例のデバイスIDはUUIDで、横にハードウェア名とGPU数があります。その公開識別子をID欄にコピーします。

Bearerトークンは、io.netが今回の読取を受け入れるかを決めます。ハードウェアの製造番号ではありません。ログイン口座ごとにio.net接続は一つです。保存し直すと新しいトークンが古いトークンを置き換えます。GPUごとに鍵を保存するのではありません。各機器は自分のUUIDを使います。

## 確認する場所

- io.netコンソールでデバイスIDをコピーし、UUIDであることを確認します。秘密鍵や、トークンと書かれた秘密ではありません。

- 認可またはAPIトークンの場所でBearerトークンをコピーし、読取認証にだけ貼ります。送信後、入力欄は空になります。

- IDが拒否されたら、区切りが8-4-4-4-12かを見ます。空白や説明を足さないでください。

- 認証が拒否されたら、io.netでトークンを出し直し、接続し直します。拒否された文字列をID欄へ移さないでください。

## 行動の分岐

- 秘密鍵しか無いときは、公式コンソールでデバイスUUIDと読取トークンを探します。秘密鍵はワーカー機に残します。

- トークンをID欄に貼ったときは消し、UUIDに替え、トークンは認証へ入れます。チャットや画面キャプチャに出たトークンはio.netで取り消します。

- GPUをもう一台見るときは、同じ口座の読取接続のまま新しいデバイスIDを入力します。新しいデバイス記録として保存したときだけ、枠がもう一つ要ります。

## 例（説明用）

正しい組はデバイスID `11111111-1111-4111-8111-111111111111` と、このページが表示しないBearerトークンです。ハードウェア名が出ることがあります。誤った組はトークンや秘密鍵をID欄に貼ります。UUIDではないので機器は選ばれず、ハードウェアも本日のIOも出ません。

同じ口座の2台目のGPUは別のUUIDを使います。読取認証を二重に保存する必要はありません。保存したデバイス記録が2件なら枠は2つです。コンソールで2台目が見えるだけで保存しなければ、枠は増えません。続けて [接続の手順](https://iotahome.site/ja/learn/ionet-monitor-guide) と [非公開読取の保存](https://iotahome.site/ja/learn/ionet-private-api-connection) を見てください。

## よくある質問

### ワーカー秘密鍵でデバイスIDを代用できますか？

できません。秘密鍵は貼らないでください。デバイスIDはコンソールのUUIDです。読取には別のBearerトークンを使います。

### GPUごとにトークンを保存しますか？

いいえ。ログイン口座のio.net読取接続は一つで、保存し直すとトークンが置き換わります。機器ごとに自分のデバイスIDを使います。

### 切断したあと、トークンはブラウザに残りますか？

残りません。切断するとここで保存した認証は削除されます。入力欄も送信後に空になります。io.net側の認可は元のプラットフォームで別に取り消します。

## 情報源と実装

- [io.net Device Details](https://io.net/docs/reference/io-explorer/get-device-details)
- [io.net](https://io.net/)
