# CSDのアドレスやWorkerが見つからないとき、どの空きかを先に分ける

ページ全体の不検出は、プールにそのアドレスのシェアも支払もまだない状態です。Workerだけ無い、または0 H/sでも、アドレスの台帳は開けます。三つを一つの再起動で覆わない。

- Canonical: https://iotahome.site/ja/learn/csd-worker-not-found
- Publisher: IOTA Watch
- Topics: Compute Substrate
- Published: 2026-10-24
- Updated: 2026-10-24

## 要点

アドレスの台帳が残っているかを先に見ます。残っていれば名前、最終出現、シェアを見ます。無ければ addr20 と、G-pools に仕事が届いたかを見直します。

## 三種類の「無い」

| 見えているもの | アドレスの台帳 | 次 |
| --- | --- | --- |
| ページ全体でアドレスなし | シェアも支払もリグ記録もない | addr20を見直し、仕事がG-poolsへ出たか確認 |
| アドレスはあり、名前だけ無い | 未払いと累計支払はそのウォレットのまま | --workerの綴りを確認。古いマイナーはdefaultのことがある |
| アドレスはあり、速度が0 H/s | 台帳は開いたまま | 拒否シェアと最終出現を見る。短いゼロで再インストールしない |
| 速度が空欄 | 台帳は残っていることがある | 空欄は現在の速度が不明。0と書かない |

「見つからない」は、何かを変える前に分けます。ページ全体にそのアドレスが無いのか、アドレスは開いていて Worker 名だけが無いのかです。ページ全体の不検出は、この公開プール口座にリグ一覧も、受理シェアも、支払も無い状態です。名前だけ無いのは、今の一覧にそのラベルが無いだけです。未払いと累計支払は元の addr20 に残ります。

0 H/s はアドレス欠落ではありません。採掘説明は、バックエンドが合わないか仕事が無いときを「オンラインだが 0 H/s」と書いています。HiveOS では NVIDIA は --backend cuda、AMD は opencl、CPU は cpu です。それはマイナーのプロセスであり、プールからアドレスを消したことではありません。

## ページ全体に無いとき

- マイナーの --address と照合します。0x を外して16進40文字です。[addr20をどこからコピーするか](https://iotahome.site/ja/learn/csd-gpools-address-setup)を見る。

- マイナーが G-pools を向いているか確認します。説明のプール端点は、プログラムに組み込まれた pool.yamaduo.no です。この監視は csd.yamaduo.no の公開口座を読みます。二つのページが一つのアドレスで食い違うときは、支払記録が見える方に従います。

- G-pools 一族の別チェーンは、この CSD 台帳を共有しません。プロジェクトサイトのノードアドレスはプール口座ではありません。

- アドレスを変えた直後で、シェアが受理される前は、プールに口座がまだ無いことがあります。マイナーがシェアを受理するまで待ってから更新します。

- 別の調べ方だとして秘密鍵や csd-wallet.txt を貼らない。

## アドレスが開いているとき

- プールのリグ一覧の綴りを見ます。使えるのは文字、数字、アンダースコア、ハイフンです。Linux で --worker を省くと、説明は CSD_WORKER、WORKER_NAME、ホスト名へ落ちます。

- 説明では、名前の無い古いマイナーは default と出ます。rig1 を探すと「そのリグは無い」ように見えます。

- 最終出現が約15分より古いと、このページはその Worker を活動中にしません。名前は残り、非活動だけのことがあります。ページ全体の不検出とは違います。

- 0 H/s のときは、受理シェアと拒否シェアがまだ動いているかを見ます。短いゼロでシステムを入れ直したりウォレットを回したりしない。

- 現在の速度が空欄なら、この1時間の速度が今は不明です。台帳の金額は残し、空欄を 0 と書き換えない。

## 例（記録された障害ではない）

アドレス甲はまったく開きません。マイナーの文字列がウォレットの表示と違うか、仕事がまだ G-pools に届いていません。アドレス乙は開き、未払いは 0.02 CSD のままで、一覧には default だけで覚えている rig-a がありません。名前がプールに届いておらず、コインは乙にあります。アドレス丙は開き、1時間が 0 H/s で拒否シェアが増えています。新しい addr20 を作る前に、バックエンドか拒否の理由を見ます。

各プロジェクト無料5台、Proは50台です。Worker が無いからと同じアドレスを保存し直しても残高は二つになりません。0x の有無も保存機器一つです。Worker ごとに機器として保存すると、その記録が枠を使います。

次: 照合した addr20 で [CSD監視](https://iotahome.site/ja/projects/csd) を開く。台帳が開けたら [ハッシュレートの単位](https://iotahome.site/ja/learn/csd-worker-throughput-units) で H/s を読む。

## よくある質問

### アドレスが無いとき、新しいウォレットを作りますか？

まだ作りません。多い原因は addr20 の写し間違い、または G-pools がまだシェアを受理していないことです。新しいウォレットは旧アドレスのコインを移さず、保存機器をもう一つ使います。

### 一覧が default だけです。リグ名はどこですか？

プールの説明では、Worker名を送らない古いマイナーは default と出ます。--worker または CSD_WORKER を確認します。コインは元の addr20 に残ります。

### 0 H/s と空欄の速度は同じですか？

違います。0 H/s はプールが報告したゼロの速度です。空欄は、この1時間の速度が今は不明です。どちらでもアドレス上の金額は残り得ます。

## 情報源と実装

- [Compute Substrate](https://computesubstrate.org/)
- [CSD mining client](https://github.com/dangraagu/CSD-Mining-pool-public)
- [G-pools CSD mining instructions](https://csd.yamaduo.no/#mine)
