# CSDのaddr20はどこからコピーし、監視には何を入れるか

監視が受け付けるのはマイナーの --address に使う40文字のaddr20だけです。秘密鍵、ウォレットファイル、RPC、他のG-poolsチェーンは入れません。

- Canonical: https://iotahome.site/ja/learn/csd-gpools-address-setup
- Publisher: IOTA Watch
- Topics: Compute Substrate
- Published: 2026-10-24
- Updated: 2026-10-24

## 要点

ウォレット作成時に出た16進40文字をコピーします。0xは任意です。支払はそのアドレスへ行きます。

## 貼ってよいもの

| 手元のもの | 照会に使うか | 理由 |
| --- | --- | --- |
| 16進40文字。0x可 | 使う | マイナー --address のaddr20 |
| csd-wallet.txtの秘密鍵 | 貼らない | 照会は公開アドレスだけ |
| ノードRPCやブートノード | 不可 | 接続用であり報酬アドレスではない |
| 別のG-poolsチェーンのアドレス | このCSDページでは不可 | プールごとに支払が別 |
| rig1のようなWorker名 | アドレスではない | 名前は表示で、支払は素のアドレスへ |

監視が求めるのはマイナーの --address のうしろの addr20 です。16進40文字で、先頭の 0x はあってもなくても構いません。G-poolsの採掘説明では、プール端点はマイナーに組み込まれているので stratum のホストは入力しません。渡すのはこの支払アドレスです。支払はその素のアドレスへ行き、Worker名は宛先を変えません。

Compute Substrate のサイトは、提案と証明を記録するネットワークを説明しています。ノード起動は datadir、RPC、genesis を使います。それは採掘の報酬アドレスではありません。例のコマンド、ブートノード一覧、複数アドレスの行を監視に貼らないでください。

## どこからコピーするか

- Windowsでは採掘説明どおり create-wallet.bat を実行し、表示されたアドレスをコピーします。秘密鍵は csd-wallet.txt に残し、オフラインの控えにします。そのファイルをウェブページへ貼らない。

- マイナーが既にある場合、説明の newwallet サブコマンドが新しいアドレスを出します。アドレスの行だけコピーします。

- 既に採掘中なら、マイナー設定、HiveOS の Extra config arguments 内の --address のうしろ、または Linux の CSD_ADDR / CSD_ADDRESS から同じ文字列をコピーします。

- 貼る前に任意の 0x を外し、0-9 と a-f が40文字か数えます。大文字小文字は問いません。

## 貼ったあと

- [CSD監視](https://iotahome.site/ja/projects/csd)を開き、その1本だけ保存します。0x の有無は保存機器一つにまとまり、枠を二つ使いません。

- 各プロジェクト無料5台、Proは50台です。同じ保存機器に出典を重ねても枠は増えません。ウォレットの下の Worker を広げるだけでは枠を使いません。Worker を別の機器として保存すると、その記録が枠に入ります。

- 見つからないと言われたら、プールにまだシェアも支払もないか、別チェーンの文字列です。[見つからない場合](https://iotahome.site/ja/learn/csd-worker-not-found)を読み、秘密鍵に切り替えない。

- リグ名は --worker です。文字、数字、アンダースコア、ハイフン、最大24です。solo は予約名で、ブロックの記帳の仕方が変わります。普通のラベルではありません。このページはソロのブロック全額を追いません。

## 形の例（実在のウォレットではない）

使える値は16進40文字です。たとえば ab で始まり 9f で終わる文字列です。使えないのは csd-wallet.txt 全体、http://127.0.0.1:8789、rig1 だけ、です。この例をチェーンで調べないでください。

G-pools の採掘説明には、残高が 0.001 CSD を超えると約30分ごとに支払い、プール手数料は 2.5% とあります。それはプールが書いた支払の間隔であり、このページがウォレット着金を確認した時刻ではありません。アドレスが開けたら[未払いと支払](https://iotahome.site/ja/learn/csd-pending-paid-rewards)で三つの金額を読みます。

次: アドレスを [CSD監視](https://iotahome.site/ja/projects/csd) に貼る。口座が開けたら[ハッシュレートと支払の概要](https://iotahome.site/ja/learn/csd-gpools-monitor-guide)で読む。

## よくある質問

### 0xは残しますか？

どちらでも照会できます。保存時は0xなしの一つのアドレスになり、機器枠を二つ使いません。

### Worker名でアドレスの代わりになりますか？

なりません。rig1のような名前はプール上の表示です。支払もこの照会も素のaddr20を使います。

### 公式サイトのノードコマンドをアドレスにできますか？

できません。あのサイトは提案・証明とノード起動の説明です。採掘の照会はG-poolsマイナーのaddr20だけです。

## 情報源と実装

- [Compute Substrate](https://computesubstrate.org/)
- [CSD mining client](https://github.com/dangraagu/CSD-Mining-pool-public)
- [G-pools CSD mining instructions](https://csd.yamaduo.no/#mine)
