# Akash プロバイダーがオフラインに見えるとき、不明・未掲載・ディレクトリ表示を分ける

ディレクトリがオンラインではないと記したのは、その確認の表示です。表示が無ければ不明、アドレスがディレクトリに無ければ未掲載です。三つとも、自動計算された停止損失ではありません。

- Canonical: https://iotahome.site/ja/learn/akash-provider-offline
- Publisher: IOTA Watch
- Topics: Akash
- Published: 2026-10-24
- Updated: 2026-10-24

## 要点

先に、オンライン表示と確認時刻が両方あるかを見ます。表示がいいえのときだけ「ディレクトリがオンラインではないと言っている」と扱います。空の表示は不明のままです。ディレクトリに行が無ければ未掲載であり、オフラインではありません。

## 壊れて見える三つの状態は同じ出来事ではない

| 見える状況 | 呼び方 | 次の一手 |
| --- | --- | --- |
| オンライン表示が明示的にいいえで、確認時刻がある | ディレクトリがその時刻にオンラインではないと記した | プロバイダーのインフラでプロバイダーサービスを確認。このページから遠隔で起動はできない |
| オンライン表示が空 | 不明。オフラインではない | ディレクトリの表示を待つか、元の行を見る。いいえで埋めない |
| ディレクトリにそのアドレスが無い | 未掲載、またはアドレス違い | ウォレットではなくプロバイダーアドレスかディレクトリで確認 |
| 表示ははいだがリースが課金されていない | オンラインは収入ではない | 公式リース記録で、そのワークロードがまだ開いているか見る |

ディレクトリの「オンラインではない」は、その確認の表示であり、停止の請求書ではありません。プロバイダーアドレスで [Akash モニター](https://iotahome.site/ja/projects/akash) を開いたら、先に二つを見ます。オンライン表示に値があるか、確認時刻があるかです。「ディレクトリがこの時刻にプロバイダーをオンラインではないと記した」と言えるのは、表示がいいえで時刻があるときだけです。表示が空なら不明です。ディレクトリがアドレスを見つけられないのは未掲載か識別子の間違いであり、オフラインとは呼びません。

## 表示、時刻、容量がそれぞれ言うこと

オンライン表示はディレクトリ記録から来ます。このページが独自に探査するのではありません。確認時刻はディレクトリが書いた時刻です。それが無いと、その「いいえ」がどれだけ古いか分かりません。GPU 総数と割り当て数は依然としてプロバイダーが公示した容量です。ディレクトリがそのプロバイダーをオンラインではないと記しても、割り当て数が勝手に損失額にはなりません。公式サイトは、プロバイダーを動かす人にホスト、ネットワーク、継続的な保守を求めています。サービスを再起動するのはプロバイダーのインフラ上であり、アドレスが必ずしもホスト 1 台とは限りません。

## 場合ごとに確認すること

- 表示がいいえなら、確認時刻を控え、プロバイダーのインフラでプロバイダーのプロセス、ネットワーク、[入門](https://akash.network/docs/providers/getting-started/) の運用項目を見ます。このモニターは代わりに起動できません。

- 表示が空なら不明のままにします。[プロバイダーディレクトリ](https://console.akash.network/providers) に戻り、元の行に後から表示が付いたか見ます。

- 行そのものが無いときは、[プロバイダーアドレスとウォレット](https://iotahome.site/ja/learn/akash-provider-vs-wallet) で、借り手のウォレットやデプロイ番号を貼っていないか確認します。

- 表示ははいだが注文が無いと思うときは、オンラインはディレクトリの表示を繰り返すだけです。リースがあるという意味ではありません。コンソールのリースを見て、[容量と収入](https://iotahome.site/ja/learn/akash-active-leases-earnings) に従います。

## 次にすること

- プロバイダー本人なら、自分のプロバイダーインフラでサービスとネットワークを扱います。記録の保存はディレクトリカードを見るためのものです。アカウントの枠を使います。無料はプロジェクトごとに保存記録 5 件、Pro は 50 件で、物理ホストの台数ではありません。

- 借り手なら、ディレクトリの表示がいいえのとき、ワークロードがそのプロバイダーでまだ課金されているとは仮定しません。自分のデプロイとリースのページで、その件がまだ開いているか、別のプロバイダーが必要かを確認します。

- どちらの側でも、オフラインの時間に時間単価を掛けて、すでに生じた損失とは書きません。公式の精算かリースの区間が無ければ、損失は不明です。

## 例示（実際の障害ではない）

カード名は North shed です。一つ目は、オンライン表示がいいえ、確認時刻がある日の 09:00 です。ディレクトリがその時刻にオンラインではないと記した、と読みます。その時刻から測った別の記録が無い限り「9 時間オフライン」ではありません。二つ目は、表示が空なら不明です。三つ目は、ディレクトリ検索に North shed が無いなら未掲載かアドレスの誤りです。三つとも GPU 0 台や収入 0 では埋めません。

## 限界

ディレクトリの確認 1 回は、連続監視でもインフラのログでもありません。マーケティングページの可用性の文言は、このディレクトリ記録の確認時刻の代わりにはなりません。

## よくある質問

### オンライン表示がいいえなら、損失額を計算できますか？

できません。表示と確認時刻は、その時刻のディレクトリ状態を言うだけです。リースの区間と単価が無ければ損失は不明です。0 でもなく、時間単価に時間を掛けたものでもありません。

### アドレスが見つからないとき、オフラインと記録しますか？

記録しません。ディレクトリにその行が無い、またはアドレスがプロバイダーアドレスではない、という意味です。オフラインは、ディレクトリがオンラインではないと明示した行にだけ使います。

### このページでプロバイダーを再度起動できますか？

できません。読むのはディレクトリの表示だけです。起動とネットワークはプロバイダーのインフラで扱います。このページから遠隔で起動はできません。

## 情報源と実装

- [Akash Network](https://akash.network/)
- [Getting started as a provider](https://akash.network/docs/providers/getting-started/)
- [Akash provider directory](https://console.akash.network/providers)
